ユーチューブのアニメ動画
ユーチューブのアニメ動画について、述べてみます。
ユーチューブのアニメ動画は、多種、多彩のサービスがそろっています。
アップロードした動画は、次に述べる形式に変換されています。
動画は、FlashVideo形式の200Kbps前後であり、Qvga形式320×240サイズ以下となっています。
アスペクト比は、4:3、もしくは、1:1ですが、アスペクト比がこれ以外の動画は、自動的に黒帯が追加され、レターボックスになります。
音声は、MP3形式であり、64Kbps(VBR)、モノラルは2205HZです。
さらに、AdobeFrashPlayer7以降がインストールされていれば、Webブラウザで、ストリーミング再生を閲覧できる仕組みになっています。
また、UF−8で運営しているため、動画やコメント、タグなどは、日本語を含む多国語にも対応しています。
ユーチューブのアニメ動画で卑猥なものに関しては、メンバー登録による、18歳以上の年齢認証が設定されていますが、年齢認証といっても、検証の手段がないため、有効な方法であるとはいえません。
それから、ユーチューブのアニメ動画は、警告なしにアカウントを削除され、同時に、過去にアップロードした動画も全て削除されてしまうようになっています。
ユーチューブのアニメスクープ
ユーチューブのアニメスクープについて、述べてみます。
ユーチューブのアニメスクープの中には、最近では、各テレビ局にユーチューブの動画の監視や、削除要請などを行う専任監視部隊(主に編成や著者権、ライツ関係)が設けられています。
ユーチューブのアニメスクープは、度々の申し入れ許可を得ていない会社(TBS、フジテレビ、テレビ朝日、MBS、関西テレビ、東海テレビなど)に対して、専用の申し入れフォームを作成しており、申し入れ時に送付されることになっています。
特に、TBSは、視聴者サービス部宛てのメッセージフォームに、ユーチューブ上で、TBSの番組が無断でアップロードされていたことを通報すると、通報された翌日から数日中のうちに、TBSによって、ファイルが削除されるようになっています。
それから、ユーチューブは、2006年、スーパーシャワーTVや、「MUSIC ON!
TV」などにも、削除依頼を提出しています。
ユーチューブのアニメスクープには、以前は、アニメの名場面などの多数のコンテンツがありましたが、テレビ局により、現在は視聴できない状態になっているようです。
また、BS-iの深夜アニメ放送では、視聴者側への警告として、番組の冒頭に、インターネット上の動画をアップロードしているというテロップが流れるようになっています。

